井上医院

足立区の 井上医院
[内科・小児科・消化器科・循環器科・呼吸器内科]

03-3858-1500
〒121-0064 東京都足立区保木間1丁目31番10号

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診療案内

風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。
実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。
疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

 

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。

糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

 

気管支喘息

気管支喘息は、気道の慢性炎症に基づく気道過敏性の亢進と、発作性で可逆性の咳、喘鳴、呼吸困難を特徴とする疾患です。
急に息ができなくなり、気道が収縮して気管や気管支が詰まり、呼吸の度にのどがゼーゼー、ヒューヒューと鳴るようになります。こうした喘息発作は自然にあるいは薬の吸入などで治まり、症状がない時はふつうに生活できます。
原因は完全に解明されておりませんが、体質的に喘息の起きやすい人がいて、そこになんらかの条件が加わると発症するとされています。

その条件とは、ウイルスや細菌の感染、自律神経の失調やストレスなどで、これらが引き金となって発作を起こすといわれています。発作の原因としては主なものはアレルゲンで、アレルゲンには非常に多くの種類があります。
その他の原因として、季節の変わり目、気温の変化などによって喘息発作が誘発されます。食べ過ぎや過労、激しい運動、女性では月経や妊娠なども喘息の誘因となります。

 

感染症(風疹・はしか・おたふく風邪、インフルエンザなど)

どれもウイルス感染によってかかる病気であり、発熱や咳などの症状に対し薬で対処し、安静にしておくことで3日~1週間ほどで治りますが、免疫力が低下しているため、合併症には注意が必要です。

小児科は大人の「内科」に相当する科であり、明らかな怪我の場合を除いて、何か身体の異常が見られた場合は、まずは小児科で診察を受けましょう。必要に応じて専門医に紹介をいたします。

 

内視鏡

富士フィルム製のadvanciaを使用しています。
当院では従来の経口(口からカメラを入れる)や経鼻カメラにも対応しています。経鼻カメラは舌根に触れることなくカメラを挿入していくために、嘔吐感・咽頭反射が少ないために反射の強い方(特に年齢の若い方)には推奨されています。さらに、それでも反射が出るという方やとにかく楽に検査したいという方には静脈麻酔を用いた方法もあります。点滴を使用して眠っているうちに検査をして、目が覚めたら終わっているというやり方です。麻酔から目を覚ますまでに少々お時間をいただきますが、検査の辛さはほとんどありません。

 

湿潤療法

当院では積極的に湿潤療法を取り入れています。
痛みが少なく、かつ早く治るのが最大の利点と考えます。
怪我や熱傷の際は、ぜひご相談ください。

 

予防接種

下記の予防接種は予約制となります。
ワクチン取り寄せに約三日間程要します。
ご希望の方は受付にお申し付けください。
下記以外のワクチンについても対応は可能です。一度お問い合わせください。

・水痘 ・おたふく
・麻疹 ・肺炎球菌
・子宮頸がん ・風疹
・二種混合(DT) ・ポリオ
・四種混合 ・ヒブ

 

健康診断

健康診断書・検査証明書・各種健康診断書・検査証明書に対応しております。
視力検査、聴力検査も可能です。
受験・入学・就学用健診はもちろん、求人面接用、各種業種(理容師や看護師、調理師等)にも対応しています。
その他にも可能ですのでご不明な点は一度お問い合わせください。